小さな嬉しい発見

左目のものもらいがひどくなってきたので、近くのドラッグストアに抗菌用の目薬を買いに行った。買った目薬の箱をあけてみると、目薬が個包装されていた。今までものもらいや疲れ目 用に目薬を購入し使用することは時々あったが、どれも容器は1つで、蓋の締め方が甘いために、少し時間が経過したら、点眼しても効果がないような気がして、目薬が 残っているにもかかわらず、使い切らずに捨ててしまうことがほとんだった。個包装された目薬は、1つあたり数回点眼できるようである。薬の効能を保ったまま有効期間ぎりぎりまで、 安心して点眼できる工夫を目にして、少し嬉しかった。 プロ野球セリーグとパ・リーグのクライマックスシリーズが始まった。テレビで阪神タイガースとDeNA:ベイスターズの試合を観戦した。阪神の先発投手は、8月に打球を足に受けて骨折 してしまったメッセンジャー投手だった。医師からはクライマックスシリーズまでに全治することは難しいと言われていたようだが、必死のリハビリでこの試合に間に合わせてきて、しっかり好投し チームの勝利の原動力となった。外国人プロ野球選手らしからぬメッセンジャー投手のメンタルと、夏の高校野球選手権にすべてをかける高校球児の姿勢とがラップして、何か清々しい気持ちになった。 ただ、メッセンジャー投手の足にはボルトがまだ埋め込まれているとのこと、選手生命を短縮することになるようなアクシデントが発生しないことを祈るばかりである。